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当企画の概要

「また、どんなことがあっても、反対者たちに驚かされることはないと。それは、彼らにとっては滅びのしるしであり、あなたがたにとっては救いのしるしです。これは神から出たことです。」ピリピ1章28節

「そして彼らが歌をうたい、さんびし始めた時、主は伏兵を設け、かのユダに攻めてきたアンモン、モアブ、セイル山の人々に向かわせられたので、彼らは打ち敗られた。」歴代志20章22節

「七度目に、祭司たちがラッパを吹いた時、ヨシュアは民に言った、「呼ばわりなさい。主はこの町をあなたがたに賜わった。」ヨシュア記6章16節

「三百人のものがラッパを吹くと、主は敵軍をしてみな互に同志打ちさせられたので、敵軍はゼレラの方、ベテシッタおよびアベルメホラの境、タバテの近くまで逃げ去った。」士師7章22節

角笛を吹き鳴らせプロジェクトとは?
日本におけるリバイバルを求めるため、教会音楽と賛美ミニストリーにおいて広く活躍しているリーダーたとを招き、賛美と礼拝の大イベントを開くことを主旨とする。

大会の概要
これまでたくさんのゴスペル・シンガーが日本に招かれ、多くの賛美のイベントが開かれてきたのですが、賛美と礼拝に関する具体的な教えはなされてなく、賛美を戦いの武具として用いるというビジョンは明確に語られていないという現状があります。ヨシュアはエリコの要塞を打ち壊し、ギデオンはミデアム人と戦って勝利を収めた。それらの勝利には賛美が戦いの武具として用いられています。わたしたちもこの大会を開くにあたり、角笛を吹き(すなわち楽器をもちいること)、イエスが主であることを宣言し、「壁」を打ち壊し、「敵」に打ち勝ち、この日のいずる国日本において神の国が実現するためのステップを踏むのです。

それは可能でしょうか?
日本におけるブラジル人コミュニティーは26万人を超え、その10%がクリスチャン人口とされ、日本各地にある百あまりのグループ・教会に属しています。
音楽と賛美をテーマにした大会はたくさんの参加者を引きつけるでしょう。コストは高いけど、神の後押しがあれば可能です。全ての必要は神が満たして下さると信じます。神が門を開き、勝利を約束していてくださるでしょう。私たちがなすべきことは信じることと企画の実行に他なりません。

具体的な取り組み
日本にある教会・牧会者らを集め、賛美と礼拝の大会を開くこと。
海外から教会音楽において定評のある講師・専門者・ワーシップリーダーを招聘すること。
神の民が礼拝と賛美の生活をモットーとし、それを戦いの武具として身に着けることを学ぶこと。
賛美を戦略的な戦いの道具として用いること。

方法論
この企画のため断食をして祈ること。
諸教会を巡回して協力教会を応募すること
金銭的なサポートの出来る企業に対して企画のプレゼンテーションを行い、支援を求めること。
キャンペーン販売(ピザ・Tシャツなど)を行うこと。
イメージ・ロゴの作成、そのプロモーション用品(Tシャツ、その他)の作成。イベント広報のため広く配布すること。


 

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